#!+++【生放送LINK !】+++!# SMBC日本シリーズ2021||2021年11月25日 𝗪𝗔𝗧𝗖𝗛 𝗡𝗢𝗪 ⫸: オリックス×ヤクルトテレビ放送 :オリックス×ヤクルトライブ 放送 :オリックス×ヤクルト放送 :オリックス×ヤクルト生中継 :オリックス×ヤクルト生放送 :オリックス×ヤクルトライブ :ヤクルトvsオリックステレビ放送 :ヤクルトvsオリックスライブ 放送 2021年11月25日:ヤクルトvsオリックス放送 :ヤクルトvsオリックス生中継 :ヤクルトvsオリックス生放送 :ヤクルトvsオリックスライブ #HD *TV65465456
日本シリーズ第5戦は高津監督の誕生日。「誕生日に優勝の監督」はこれまで皆無。可能性があったのは… 日本シリーズ第5戦と同日に『ドーハの悲劇』が…野村克也は「まったく興味なし」、一方の森祇晶がしみじみ語ったこととは? 「パ・リーグの四番にあんな失礼なボールを…」野村克也がボヤいた清原和博への“失投”【伝説の1993年日本シリーズ】 東京ヤクルト・スワローズは、20年ぶりの日本シリーズ優勝に王手をかけている。第5戦が行われる11月25日は、高津臣吾監督の53歳の誕生日だ。これまでの日本シリーズにおいて、誕生日を優勝で飾った監督はいない。  今年を含め、日本シリーズは72度とも、10月か11月、あるいは10月から11月にかけて開催されている。そこで監督として采配を振った50人のうち、10月生まれは3人。11月生まれも、高津が3人目だ。オリックス・バファローズの中嶋聡監督は、1969年3月27日に生まれたので、ここから3連勝しても、シリーズが始まる前から、誕生日に優勝の可能性はなかった。  高津を除く、10月か11月が誕生日の5人は、湯浅禎夫(1902年10月2日生まれ)、三原脩(1911年11月21日生まれ)、近藤貞雄(1925年10月2日生まれ)、山本浩二(1946年10月25日生まれ)、岡田彰布(1957年11月25日生まれ)だ。三原は、西鉄ライオンズ時代に4度、大洋ホエールズ時代に1度、日本シリーズで指揮を執った。他の4人は、1度ずつ。高津も、監督としては今年の日本シリーズが1度目だ。ちなみに、湯浅と近藤は23歳違いながら、誕生日はどちらも10月2日。岡田と高津も、11歳差の同じ11月25日生まれだ。 野村克也監督率いるヤクルトと、森祇晶監督のもとで黄金期を築いた西武の2年連続の対決となった1993年の日本シリーズ第5戦。この試合は、後に『ドーハの悲劇』と呼ばれるサッカーW杯アジア最終予選のイラク戦と同日の10月28日に行われた。野球界を代表するふたりの名将は、翌日のスポーツ紙の一面を独占したサッカー界の「悲劇」をどう捉えたのか(全2回の2回目)。※本稿は『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)の一部を抜粋、再編集したものです。 神宮球場に隣接したクラブハウスで、男たちはじりじりした思いを抱えながら食い入るようにテレビ中継を見つめていた。岡林洋一と伊藤智仁だった。  ルーキーの伊藤は前半戦だけで7勝を挙げる大活躍を見せたが、7月に右ひじを痛めて以来、まったくボールを握ることができなかった。西武ベンチを攪乱させるべく、日本シリーズ40人の出場枠に名を連ねてはいたものの登板予定は皆無だった。  初戦に先発した荒木大輔が中四日で来るのか? それとも、第三戦に3イニングで降板した伊東昭光が中一日で投げるのか? あるいは、シリーズ初先発となる宮本賢治が登板するのか? 世間の意見は分かれていたが、野村克也が指名したのはプロ十二年目を迎えていた宮本だった。  ここまで宮本は、初戦、そして第二戦と、いずれも二番手として登板して西武打線に得点を許していない。戦前には「西武は下手投げに弱い」という報道もあった。リリーフエースの高津臣吾をまったく打ちあぐねている状況下では、あながちそれも間違いではないのかもしれない。満を持しての初先発だった。  一方の西武は、初戦にふがいないピッチングでKOされていた工藤公康が中四日で登場する。左足ふくらはぎを痛めていた前年と比べれば、93年ははるかに体調はよく、シーズンを通じて好調で、「胴上げだけは見たくない」の思いとともにこの日を迎えていた。  ヤクルトとオリックスの26年ぶりの対決となったプロ野球日本シリーズ。連日熱戦が続く中、24日はヤクルトが2対1で接戦を制し、3勝1敗で日本一に王手をかけた。その一方で、日本シリーズ地上波中継の世帯視聴率は、フジテレビ系で放送された第1戦は8.6%、テレビ東京系で放送された第2戦は7.3%、テレビ朝日系で放送された第3戦は9.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区。以下同)と3試合連続で1ケタに終わっている。プロ野球担当記者が話す。 【写真】第2戦で完封勝利をあげたヤクルトの高橋奎二は、元AKB48の板野友美の配偶者 「手に汗握る接戦が続いていて、素晴らしいシリーズです。1ケタの視聴率はテレビ離れも進んでいますし、仕方ないと考えることもできます。ただ、昔は20%超えが当たり前でしたが、今はドル箱コンテンツではなくなっていることも間違いない。  球界関係者やファンの中には『BSやネットでも中継している』『時代が違う』と視聴率の低下を認めようとしない人もいます。なるべくネガティブな話題を避けたい気持ちはよくわかります。しかし、BSの視聴率は雀の涙ほどですし、ネットで見ている人だってそう多くはない。  たしかに世帯視聴率に一喜一憂する時代ではないですが、今のテレビ界を見渡しても決して高い数字ではない。野球人口も減っている。そのような現実を受け止めた上で、どうやって野球ファンの裾野を広げるか対策を考えるべきでしょう。個人的には、日本シリーズがもっと手軽にネットで見られるようになればいいと思います」(以下同)