コンテスト・教育サポート

岡山県教育プログラム

独自の施設や専門的知識を地元教育に還元するため岡山県と協力してさまざまな教育事業を行っています。
JSFでは、上齋原・美星、両スペースガードセンターを設置している岡山県で、平成20年度から地元に還元する活動の一つとして講演会や体験講座など、年間を通じて青少年への教育の場を提供しています。次世代に宇宙開発への興味を喚起する活動を行い、岡山県の科学技術振興と教育事業の一翼を担っています。

JSFだからできること

これまで蓄積してきた宇宙開発に関する、技術・知識を実際の最新設備を使いながら体験させる。

JSFが所有する国内唯一のスペースデブリ観測施設である美星スペースガードセンターと上齋原スペースガードセンターで、実際に衝突したスペースデブリの観測など、宇宙で起きていることを体感してもらい、宇宙開発の最先端を体験する貴重な場を提供しています。
最先端の観測装置で観測したり、専門のスタッフの声を聞いたりして、直接「本物」の宇宙開発の最先端技術を感じてもらっています。

平成20年度には、美星スペースガードセンターに設置した1m望遠鏡のための分光機能付きCCDカメラの開発や、施設や設備を活用した「高校生のための観測体験合宿」や最新の観測結果を報告する「サイエンスカフェ」などを行いました。
平成21年度は、「高校生のための観測体験合宿」や岡山県内の市町村を巡って、最新の宇宙開発情報に関する講義や宇宙を模擬体験できる実験を行う「教育キャラバン」を行いました。

美星スペースガードセンター

これまでの実績

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