コンテスト・教育サポート

衛星設計コンテスト

衛星開発の登竜門「衛星設計コンテスト」を
さまざまな形で支援・サポートしています
JSFは、全国の高校生〜大学院生を対象とした「衛星設計コンテスト」の主催機関の一つとして事務局の運営や技術的指導やサポートを行っており、学生教育にも力を入れています。「衛星設計コンテスト」は、衛星開発の登竜門としてさまざまなグループ(または個人)から幅広く、小型衛星を始めとする宇宙ミッションのコンセプト、アイディア、設計構想などを募集し、優秀な作品を表彰しています。これまでも数多くの応募があり、その中には、実際に設計され衛星を打ち上げた実績もあります。また、専門家による検証や指導など教育の場としての一端も担っています。
  • 表彰式
    表彰式
  • 審査委員による質疑の様子
    審査委員による質疑の様子

過去の主な受賞作

第21回 設計大賞 National Cheng Kung University(台湾)
Atmosphere-Ionosphere Coupling Explorer(AICE)
第19回 アイディア大賞
鳥羽商船高等専門学校
 
月面基地におけるスターリング
発電システム
第17回 日本宇宙フォーラム賞 日本大学
 
SPACE OFURO

打ち上げ実績

過去の衛星設計コンテストで受賞経験のある大学により開発された人工衛星が実際に宇宙へ多数打上げられています。現在も運用中である東京大学「PRISM」のほか、平成25年度にはJAXAとNASA等が共同で開発した「GPM主衛星」の相乗り衛星として、信州大学「ぎんれい」、大阪府立大学「OPUSAT」、帝京大学「TeikyoSat-3」が打上げられました。また、平成26年度には日本大学「SPROUT」や東北大学「RISING-2」の打上げも予定されています。
本コンテストでは、「JAXA相乗り小型副衛星」制度の公募基準を満たすように設計され、かつ優秀であると認められた設計の部応募作品には、ご希望に応じて同制度への推薦状を発行いたします。皆さんの夢の実現に向けて、本コンテストが微力ながらお手伝いします。

東京大学
衛星「PRISM」
打ち上げイメージイラスト
信州大学
「ShindaiSat(ぎんれい)」
開発中の様子

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