宇宙環境利用に関する公募地上研究 平成21年度終了テーマ 研究成果概要
 
平成21年度に終了した公募地上研究テーマの研究成果概要を下記に示します。 (研究テーマ名をクリックすると成果の内容が示されます。)
「きぼう」利用重点課題研究区分
物理学・化学系分野
研究代表者 所 属 研究テーマ名
平成18年度採択
月原 冨武 大阪大学 宇宙実験による生体超分子の結晶化における分子量限界の克服
生命科学系
研究代表者 所 属 研究テーマ名
平成18年度採択
槇村 浩一 帝京大学 宇宙ステーション内生活環境及び乗員の体内外における微生物生態系解析システムの開発
次期宇宙利用研究区分
物理学・化学系分野
研究代表者 所 属 研究テーマ名
平成18年度採択
藤田 修 北海道大学 微小重力場における電気配線発火メカニズムの解明
植田 千秋 大阪大学 固体物質全般を対象とした磁気回転振動の観測による磁場配向機能の一般性の検証
生命科学系分野
研究代表者 所 属 研究テーマ名
工藤 明 東京工業大学 メカノセンサー分子であるペリオスチンが関与する骨低形成と筋萎縮のメカニズム解明
三谷 啓志 東京大学 メダカを用いた宇宙環境が生殖細胞突然変異率に及ぼす影響評価方法の開発
永田 和宏 京都大学 分子シャペロンHsp47の重力応答機構および遺伝子改変マウスを用いた骨代謝の解
森田 隆 大阪市立大学 宇宙環境が哺乳動物の生殖細胞に及ぼす影響の研究
石川 義弘 横浜市立大学 微小重力下での自律神経による心機能制御の検討