


- JSFでは、宇宙開発を中心とする科学技術に関する各種調査研究の支援を行っています。
米国航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)を始めとする世界中にある宇宙機関の政策やプロジェクト等のさまざま情報を収集し、独自に専門スタッフによる詳しい分析をしています。それらは、今後の日本の宇宙開発を担う大切な情報の一つとして役立てられています。
また、宇宙航空事業に関する国民の意識の変遷と最新の声を把握するために一般意識調査業務も支援しています。

- JSFでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が米国航空宇宙局(NASA)と行っている科学技術情報の交換を支援しています。JAXAでは、情報交換の成果を幅広く活用していただくため、宇宙航空文献情報公開システム
AIREX (Aerospace Information Reference system EXternal version)を構築しており、JSFではそのための資料の収集や、書誌情報の作成を行っています。
- AIREXはインターネット上の文献データベースです。NASAやJAXAおよび日本国内の協力機関の資料に対して書誌情報の検索をどなたでも無料で行うことができます。さらに、JAXAに資料を提供する協力機関になると、PDFの登録された資料のダウンロードや、紙媒体資料への郵送請求を無料で行うことができます。AIREXの登録データ件数は、約25万6000件(2009年10月現在)にも上ります。登録分野は、航空宇宙を中心とした開発分野、材料や通信といった工学分野、宇宙科学・物理学・化学・ライフサイエンス・計算機科学といった科学分野、さらには宇宙政策や宇宙法といった分野の情報も含み、宇宙航空研究開発に欠かせない情報の蓄積を行っています。
- JSFでは、この科学技術情報の文献交換に関するNASAとの協定調整や、日本国内の協力機関との連携調整に関する窓口業務も行っています。JAXAでは、このシステムをさらに発展させるため、文献交換にご協力いただける日本国内の協力機関を広く募集しています。
- 文献交換の流れ
- 航空宇宙研究機関(大学・企業・研究所等)との技術文献は相互に交換されます。

- 詳しくは下記ボタンからフォームにてお問い合わせください。
