
9月24日(土)、「宇宙の日」全国小・中学生作文絵画コンテストの表彰式が日本科学未来館で開催されました。今年は「さぁ出発だ!宇宙への冒険旅行」のテーマに対して、作文2,299、絵画19,753、総数22,052の応募があり、厳正な審査の結果、32作品が入選しました。
当日は、全国から集まった受賞者に対して、古川元久宇宙開発担当大臣や奥村展三文部科学副大臣をはじめとする主催各賞のプレゼンターから賞状と副賞が授与され、日本宇宙フォーラム賞は理事長の間宮が授与しました。
今年はサプライズとして、公開中の映画「はやぶさ/HAYABUSA」に出演されている俳優の佐野史郎さんと、モデルとなった川口淳一郎プロジェクトマネージャーがゲストプレゼンターとして登場し、お二人によるミニトークに会場は大いに盛り上がりました。また、作品展示会場では、関係者をはじめ多くの方々が受賞作品に熱心に見入っていました。
入選作品および授賞式の様子はこちらからご覧いただけます。