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27年度開催結果


2015年 作文の部
<小学生部門>入賞作品
リモート・センシング技術センター理事長賞

「うちゅうをたびします」
北海道 札幌市立北野小学校2年 熊谷 志温
 
 ぼくは、うちゅうに行きました。日本人だから、H―ⅡBロケットにのって行きました。たった二、三日で月につきました。それでもびっくりは、しませんでした。なぜなら、うちゅうについてしらべて、二、三日でつくと知っていたからです。
 月についたらピョンピョンはねました。はねながら月を見たら、月と、たこやきはにていると思いました。
 つぎは、太ようから四千万キロメートルはなれたところから太ようを見ました。ちょっとまぶしかったのでサングラスをかけました。
 つぎに行ったのは、土星です。土星のわの氷のつぶがとてもきれいで長い間見ていました。
 つぎは、ロケットの中でじっけんをしました。ピアノとそろばんとトランポリンとタコのじっけんです。ピアノは「ド、ソ、ド、ソ」とひこうとしたら「ドッ、ソッ、ドッ、ソッ」となってじょうずにひけませんでした。
そろばんも「パチパチ」とはできなくて「パチ」だけでした。トランポリンはちきゅうよりも「ボョーン」と、とべました。タコは、ちきゅうよりも、もっと「ぐにゃぐにゃ」でした。
 ごはんは、うちゅうしょくをたべました。大すきな「ゆうばりメロン」ときらいな「ニラ」をたべました。でも、うちゅうしょくのニラは、ぽりぽりしていておいしかったです。
 ロケットから出たら、うちゅう人に会いました。目が数えきれないくらいありました。ぼくが、
「目はいくつあるの。」
と、きくと、
「むりょうたいすうだよ。」
と、こたえてくれました。ぼくは、「本とうかな。」と思って数えました。でも二百七十四こ数えたところで、多すぎると思って数えるのをやめました。ぼくが、
「バイバイ。」
と、言うと、うちゅう人は、
「バーインコ。」
と、言ってわかれました。
 そして、つぎのあさ、また、うちゅう人に会いました。タコみたいなうちゅう人でした。
「ヤッホー。」
と、ぼくが言うと、うちゅう人は、
「ゴロゴロテンマアアアギンーレ。」
と、言いました。たぶん「だれだ」と言っていると思って、ぼくは、
「リデンソソソッマインガーシオン。」
と、言いました。うちゅうごをべんきょうしたかいがあって、ともだちになれました。
 四日たったので、ちきゅうにかえりました。いえについたら、うちゅう人があそびにきていました。びっくりしたけれど、うれしかったです。ぼくは、ちきゅうも、うちゅうも大すきです。また、うちゅうをたびしたいです。

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