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26年度開催結果


2014年 作文の部<小学生部門>入賞作品
日本科学未来館館長賞

「まだ発見されていない星」
大阪府 大阪市立常磐小学校2年  坂田 政紀
 
 ぼくは、うちゅうの中に、まだ見つかっていない、ちきゅうににた、水があって、どうぶつやしょくぶつが生きられる星があると思います。その星は、すごく大きくて、うちゅうにそれ以上の星がないくらい大きい星です。
 その星をうちゅうで発見するときは、エメラルドグリーンにかがやいて見えます。なぜなら、その星は、ちきゅうと反たいで、海より、りく地の方がずっと多いからです。
 その星の水は地きゅうとくらべてとてもきれいです。その水の中で地きゅうの倍以上のしゅるいの生き物がくらしています。
 そして、りく地には、たくさんしょくぶつが生きていて、生き生きとした緑色をしています。りく地にもたくさんの生き物がいます。
 生きものの中には人間ににているものもいます。その人たちは人間より、はるかにたかいちのうやぎじゅつをもっています。でも、その人たちは、そのぎじゅつでそのほしをきずつけることはしません。しぜんを大切にしているので、しょくぶつなどがぜつめつすることがありません。また、もめごとやせんそうはぜったいにしません。
 その星の生き物には、しゅるいがちがう生き物同士でも会話ができます。ですから、人と他の生き物やしょく物などの仲がよく、助け合って生きていけます。
 また、他の星の人たちとも話すことができるので、地きゅうから人間がその星に来たらすぐに話せます。
 ぼくは、その星にたどりつけるロケットを作りたいです。
 その星に着いたら、まずその星の人とすごく仲良くなりたいです。そして、その星の人に、いっしょに地きゅうに来てほしいとたのみたいです。地きゅうに着いたら、その星のことを、みんなに話してもらいたいと思います。そして、地きゅうのどう物や植物とも話をしてもらって何を言っているか教えてもらいたいです。また、かんきょうを守る方法やせんそうをしないでくらしていく方法も教わりたいです。
 ぼくは、このような星を見つけることにより、その星から、いろいろなことを学び、地きゅうを自ぜんにやさしくて平和な星にしていきたいです。

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