「一般財団法人日本宇宙フォーラム」トップページへもどる 「宇宙の日」ホームページへ戻る
「宇宙の日」ホームページ

 

26年度開催結果


2014年 作文の部<小学生部門>入賞作品
日本宇宙フォーラム理事長賞

「わたしのゆめのプラネット」
青森県 八戸市立三条小学校3年  川島 早葵
 
 わたしは、みんながよろこんで、また行きたいなと思えるうちゅうたんけんをしたいです。
 なんでうちゅうに行きたいかというと、二つ理由があります。一つ目は、おじいちゃんとおばあちゃんが心をこめて作ったおいしいりんごをうちゅうステーションの人たちにさし入れをしたいからです。りんごをいっぱい食べて、元気になってほしいのです。二つ目の理由は、うちゅうのいろんな星でわくわくたいけんをしたいからです。
 わたしが、わく星(プラネット)で一番楽しみなのが土星です。土星では、周りについているこおりのけっしょうのレーンで回てんずしを食べます。おすすめは、うちゅうサーモンとうちゅうぶたです。うちゅうサーモンは、にじ色でトロピカルフルーツ味です。うちゅうぶたは、まぼろしの生ハムずしです。食べている時には雪だるまのファッションショーがあります。雪だるまがダンスをしながらファッションショーをしている所がおもしろいです。
 おなかいっぱいになったので、次は月でロッククライミングをします。もし、落ちてしまっても、うちゅうだからうかんで安心です。三日月のてっぺんまでつくと、すべり台ですべります。ロッククライミング後のすべり台は何どでもやるぞという気もちになります。
 三つ目の星、金星では、たからさがしたんけんです。地面にきりふきの水をかけてデッキブラシでこすると、ほう石がたいりょうにとれます。男の人用は、イナズマや星のほう石、女の人用はハートやリボンの形のほう石が出てきます。
 ちょっぴりおなかがすいたので、水星でジェットコースターそうめんをやります。回てんしたり、スパイラルで流れたりするそうめんを食べます。住人のイルカたちがおもてなしをしてくれる楽しい星です。ジャンプなども見せてくれます。そうめんは、カラフルで野さいフレーバーなのでだんだん元気が出てきます。
 うちゅうの中心太陽では、プロミネンスというほのおで花火を一日中やっています。花火のパチパチはフルーツ味マカロンやキャンディーになります。太陽はおかしの国です。やっぱりおやつはさい高だなあと思える星です。
 風の強い海王星で、かんこうわた毛にのってわく星を一周します。わた毛のようにふんわりとびます。けしきはスカイブルーできれいです。だから、のっているうちにねむくなってきます。
 目がさめると木星です。ここでは、へんしんできて、ねがいがかなうおんせんに入ります。入った男の人はハンサムに、女の人はび人になります。つかれもとれてきれいになる、わかがえりの星です。
 元気が出たところで天王星。きん肉トレーニングでますますきたえます。天王星は、じくがかたむいています。かたむきを直すきん肉トレーニングが人気です。この星は、わかい男の人におすすめです。
 めい王星とカロン星は、ひきつけあう、なかよしの星です。二つの星の間に立ち、あくしゅします。そうすればすきな人とずっとなかよくなれるというスポットです。
 いつもたびのさい後には、火星のえきにいます。オリンポス山の力で地球にいっきに帰ります。まず、ロープウエーにのって山のてっぺんまで行きます。オリンポス山のタッチパネルで行く場所をきめると、火ざんがドカーンとふんかする力で、行きたい場所につくのです。
 今、先生や友達みんなで行きたい星は、太陽と土星と月と金星です。この四つのわく星でしゅう学りょこうをしたいです。たくさんあそべてゆかいで楽しい思い出もできるし、にぎやかな食事もできるからです。
 いつもおせわになっているお父さんやお母さんと水星や木星、海王星に行きたいです。おいしい食べ物やけしき、おんせんでゆっくりしてほしいです。
 こんな楽しいうちゅうを、大すきなみんなとたんけんできたらいいな。
「みんなで行こう。何どでも。ゆめのプラネットへ。」

もどる