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25年度開催結果


2013年 作文の部<小学生部門>入賞作品
リモート・センシング技術センター理事長賞

「わたしは月のだいくさん」
青森県 八戸市立三条小学校2年  大野 日南
 
 わたしは、うちゅうに行って、金色にひかる月をもっとたくさんひからせたいです。
 月のでこぼこをハンマーやトンカチでトントンカンカンと、ていねいにならし、ほうきできれいにごみをとって、ライトアップをします。そして、金色いがいの青や、みどりなどのたくさんの色で、ぴかぴかにさせたいです。
 月の中も、こうじして、おわらいのライブじょうをつくります。なぜかと言うと、わたしはおわらいが大すきだからです。わたしは学校で、おわらいぶをつくり、きょうしつや校ていのすみっこのきりかぶで、おわらいを見せます。すると、見にきてくれた人たちがみんなえがおでかえっていきます。たまに、おきゃくさんがこないときは、すこしさびしいです。けれど、おきゃくさんのえがおを見ると、わたしは、とってもうれしいのです。
 月のだいくさんのわたしは、人がすめる、きれいな月に大へんしんさせます。カンカンと、うちゅういっぱいに音をひびかせて。
 へんしんさせたら、クラスのみんなや、ちいきのみなさんや先生もよんで、たのしい月のパーティーのはじまりです。
 せいざを上からとってきて、月のかざりつけをします。おわらいをうちゅう人に見せてあげます。きっとうちゅう人も、わたしたちのおわらいを見たら大ばくしょうすると思います。ちきゅうの人やうちゅう人がいっしょになってわらっていたら、どのくらいたのしいだろうと、わたしは思います。
 だいくさんのつぎのしごとは、どこからでも月に行ける、月せんようのロケットづくりです。ちきゅうから月が大きく見える月のまどもつくります。
 そうすると、ちきゅうにいる人でも、パーティーのようすがよく見えるのです。おもしろそうだなあと思ったときは、すぐロケットがきて、一しゅんで月にたどりつきます。わたしがなおしたきれいな月にはいろんなほしからうちゅう人があつまります。そして、みんななかよくします。
 月は、うちゅうのみんなのあこがれのひみつきちになるでしょう。
 そして、みんなは、月をたからもののように思ってくれます。そうしんじながら、月のすてきなみらいのために、きょうもカンカンコンコンと、月をへんしんさせていきます。
「きれいになってね。」
 わたしは、月のだいくさんです。

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