「一般財団法人日本宇宙フォーラム」トップページへもどる 「宇宙の日」ホームページへ戻る
「宇宙の日」ホームページ

 

23年度開催結果


2011年 作文の部<小学生部門>入賞作品
(財)リモート・センシング技術センター理事長賞

スペース新かんせん
東京都 北区立赤羽台西小学校3年  財津 岳大
 
 うちゅうと聞いて、ぼくがはじめに考えたのは、スペースシャトルとうちゅうステーションです。
 ぼくは、きょ年「はやぶさ」を見るために、北海道たいき町へ行きました。
 それから、朝ものすごく早おきして、ロケットはっしゃじっけんを見ました。
 はやぶさとロケットを見て、「ぼくもロケットにのって、うちゅうステーションに行きたいな。」と思いました。
 ぼくのゆめは、星と星をむすぶ「スペース新かん線」を作ることです。たとえば、地球から、木星や月や太陽へ行くスペース線ろを作って、いろいろな星へ行きたいです。
 小わく星「イトカワ」から帰ってきた小わく星たんさきの「はやぶさ」は、大気けんにとつ入し、もえつきて帰ってきました。
 はやぶさのした「サンプルリターン」は、せかいではじめてのことです。
 ぼくは、それを知って、「はやぶさは、すごいな。ぼくは、スペース新かんせんをはつ明したい。」と思いました。
 スペース新かんせんが完せいしたら、うちゅうに行きます。そして、うちゅうの中で、人間や地きゅうの役に立つような大はっけんをしたいです。
 今、日本のふくしまは、ほうしゃせいぶっしつで困っています。
 いろいろな星に行って、ほうしゃせいぶっしつにきく薬を発見したいです。
 その薬は、ガンにもきくので、ふくしまの子どもをほうしゃせいぶっしつからまもることができます。
 スペース新かんせんは、たくさんのおきゃくさんをのせることができるし、地きゅうの中のすきなところへ、空をとんで行けます。
 これからも星を見たり、大すきなうちゅうのべん強をして、スペース新かんせんを作るはかせになりたいです。
 うちゅうにいくのか楽しみです。

もどる