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21年度開催結果


2009年 作文の部<小学生部門>入賞作品
特別賞 宇宙開発担当大臣賞

「たまろくとかがくかんにいって」
東京都 小平市立小平第二小学校1年生  藤澤 凜々子
 
 このまえ、おとうさんとおかあさんといもうととわたしで、たまろくとかがくかんにいきました。そこで、プラネタリウムやえいがやてんじしつをみて、うちゅうのことをたくさんしりました。うちゅうには、びっくりすることがたくさんありました。
 つきはかたいとおもってたら、やわらかいすなでびっくりしました。いつもわたしがみているつきはきいろなのに、うちゅうからみるとはいいろでびっくりしました。うちゅうでは、なんでもぷかぷかういているから、はしでつかんだごはんも、はなすと、ごはんはばらばらでうくのかなとおもったら、かたまっていて、こおりみたいだなとおもいました。
 うちゅうは、まだまだわからないことや、びっくりすることがたくさんあるそうです。
 おかあさんが、
「うちゅうじんは、いるとおもう?」
と、ききました。わたしは、
「いるとおもう。」
と、いいました。おかあさんは、
「だれもうちゅうじんにあったことないんだよ。」
と、いったので、それもびっくりしました。わたしは、だれもあったことがないうちゅうじんにあってみたいです。
 うちゅうじんは、わたしとちがって、しっぽがはえていたりつのがはえていたりするとおもいます。
 うちゅうじんごをはなすので、さいしょはなにをいっているのかわからないし、わたしがはなすことばも、うちゅうじんにはつうじないとおもいます。
 だから、なかよくなるために、えがおであくしゅしたいとおもいます。なかよくなったら、てをつないでいっしょにうちゅうでぴょんぴょんはねてあそびたいです。
 うちゅうは、わからないことだらけだけど、そうぞうしてみるとたのしいです。

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