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20年度開催結果


2008年 作文の部<小学生部門>入賞作品
特別賞 宇宙開発担当大臣賞

「わくせいスタンプラリー」
八千代市立村上小学校1年生  遠田 誉
 
 エントリーナンバー十八ばん、ロケットナンバーPOOHMAC‐一三二八三二ごう。
 ぼくは、これから、うちゅうのスタンプラリーにしゅっぱつする。カメラ、スケッチブック、とけい、じこくひょう、じっけんどうぐ、おやつも・・・・・・。わすれものはないはずだ。ぼくは、スタンプラリーがだいすき。おもちゃのイベントや、JR、しんかんせんのスタンプラリーにちょうせんし、オリジナルグッズもたくさんもらった。はじめてのまちへいくと大はっけんをしたり、おいしいものをたべたり、とてもたのしい。でもこんかいはちょっととくべつだ。すい、きん、ち、か、もく、ど、てん、かい、すべてをまわるスタンプラリーだ。といっても、スタンプ台がおいてあるわけではない。木、土、天、海、はガスでできているのでスタンプはおけないし、水、金はとてもあついのでもえてしまう。だから、かわりに、ポイントをためていくことになっている。
●わくせいのしゃしん一まいで百ポイント
●ほしにちゃくりくできたら千五百ポイント
●わくせいのまわりをぐるっとまわって千二百ポイント
●ほしをとれたら一まんポイント
まだまだある・・・・・・
●うちゅうじんをはっけんしたら千ポイント
●うちゅうじんとおともだちになってサインをもらったら一まん五千ポイント
●ちきゅうにないたべものをみつけたら六まんポイント
 たくさんのポイントがたまると、うちゅうステーションのしゅくはくけんがもらえたり、プラネタリウムがプレゼントされる。もし、ぼくが、かせいじんとおともだちになれたら、ぼくのうちゅうせんにしょうたいして、ふたりでおすしをたべたいな。わさびがからくてどんなかおをするのか、ちょっとたのしみだ。
 ぼくののるうちゅうせんはとてもすごい。ひかりよりはやくはしるロケットだ。どんなにあついところでもばくはつしないとくべつなくすりがつかわれてる。五十人のりで、中ではちきゅうにいるときとおなじようにじゅうりょくがあって、すわってごちそうもたべられる。レストランのメニューは、うちゅうのイメージでミントあじのものがにんきだ。みんとそーせーじにみんとくろわっさん、みんとそーだ。なぜかぼくのすきな中トロのおすしもたべられる。どれもこれもやすくてとてもおいしい。
 いちばんいきたいほしは、木せいと土せいだ。どせいについたら、どせいのわっかでうんどうかいをしよう。リレーをしたら、きっとおもしろいだろうな。うすいこおりのわっかのうえをぴょんぴょん、ぷかぷか、とんだりはねたり。一とうしょうになったら百二十ポイントもらえるよ。
 木せいについたら、きょだいうずまきのスケッチをしよう。ピンクいろのくるくるうずまきのまわりで、へびがえんそくをしているみたいなもようがみえるはずだ。ほんとうにへびがいたらどうしよう。
 すべてのわくせいのたびがおわったら、めいおうせいによりみちをしてから、ちきゅうにかえろうとおもう。めいおうせいのかみさまにおねがいして、ほしのこおりをとくべつなふくろにいれてもらって、たくさんおみやげにもってかえりたい。ちきゅうについたらほっきょくにおりて、こおりをシロクマにプレゼントしよう。ちきゅうがあたたまって、こおりがとけて、こまっているらしい。めいおうせいのこおりは、きっときらきらして、いいにおいがして、しろくまのこどももよろこぶだろうな。ぼくもかきごおりにしてたべたいな。


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