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20年度開催結果


2008年 作文の部<小学生部門>入賞作品
(財)日本宇宙フォーラム理事長賞

「ハレーすいせいにのって」
芦屋市立岩園小学校1年生  長谷川 雄哉
 
 ぼくはうちゅうでしたいことがいっぱいあります。
 まず一ばんにしたいことは、ハレーすいせいにうんてんせきをつくることです。しょうらいは、ハレーすいをコントロールできるようになっているとおもうからです。
 そのハレーすいせいにのって、シリウスのかけらをとりにいきます。シリウスはきれいであかるいし、ぼくがだいすきなほしだからとりにいきたいのです。
 ハレーすいせいでうちゅうをもっとたんけんして、ぼくがしっているぎんがのかけらをとってかえります。しらないほしも、たくさんみつかるので、そのかけらももってかえって、せかいじゅうの人をよろこばせたいです。
 つぎに火せいにいって、中をくりぬいてドアをつくって、くうきをいれて水もよういして、ゆうえんちをつくりたいです。そして火せいゆうえんちをちきゅうのテレビでせんでんしてもらって、おきゃくさんをよびたいです。中にくうきをいれたので、みんな地球とおなじようにあそべます。
 さいごは、うちゅう一大きいクレーンで月をうらがえします。いまはちきゅうからは月のうらがわは、見られないので、うらがえしてちきゅうから月のうらがわをみてみたいです。そうしたら、うちゅうにいけない人もうらがわを見ることができて、みんなよろこんでくれるかなあ。
 ぼくはこんなふうにハレーすいせいにのってうちゅうをたんけんして、うちゅうのすごいところをいっぱいちきゅうの人におしえたり、うちゅうにあそびばをつくったりしたいです。


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