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19年度開催結果


2007年 作文の部<小学生部門>入賞作品
国立天文台長賞

「つきにねがいを」
西原町立西原小学校1年生  仲里 日来太
 
 まず、月でにんげんがくらすために、月のまんなかにおおきなあなをあけます。そのつぎに、ちきゅうからせかいで一ばんながいホースを、月につなげて、くうきとかぜとみずをおくります。そのつぎにつちをたがやして、きのたねをうえます。そのつぎにうみをつくりますけど、しおはいれません。そのつぎにちきゅうから月にさかなをおくります。
 そしてきょうりゅうをよみがえらせます。
 そしてにんげんは、きょうりゅうをペットにしてくらします。たべものをさがすときはきょうりゅうのせなかにのってさがします。そうしょくきょうりゅうのえさははっぱとやさいときのえだです。にくしょくきょうりゅうのえさはさかなとにくです。にんげんたちのたべものは、きにぶらさがっているくだものです。
 ぼくがかんがえる月のせかいは、おおむかしみたいに、しぜんがいっぱいで、にんげんときょうりゅうがなかよく、きょうりょくしあってたのしくくらせるせかいです。


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