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8年度開催結果


1996年 作文の部<小学生部門>入賞作品
(財)日本宇宙少年団理事長賞

「土星のリング」
旭川市立緑新小学校2年  竹田 圭佑
   ぼくは、ちきゅうの日本のくにのほっかいどうの旭川市のみどりがおかにいます。
 学校のとしょしつから、「わくせいをみよう。」という本をかりてきました。
 ぼくは、その本を見て、ちきゅうの色が、水色と白の色だと、わかりました。
 木星は、オレンジと白でした。
 天王星は、みどりと白でした。
 いろんなわくせいの色がありました。
 ぼくのかんがえた空とぶ車で、ちきゅうをしゅっぱつして、いろんなわくせいに行きたいです。
 ちきゅうの色が、水色と白の色か、たしかめたいです。
 そらとぶ車は、ロケットよりもはやいし、ギザギザタイヤは、火星にある石や土の上をはしるタイヤです。
 あたためそうちは、かせいにあるなんきょくでつかうものです。
 こおったらこまるから、車の中とそとをあたためるそうちです。
 はねかえしそうちは、とうめいで車ぜんたいをかこんでいます。
 これは、ながれぼしがおちてきたら、そらとぶ車がこわれるから、はねかえすそうちです。
 のこぎりは、車のまえについています。
 これは、ぼくがほしいわくせいのかけらをきるためについているんです。
 ぼくの家のへやに、わくせいのかけらといんせきをかざりたいです。
 うちゅうけいたい電わをいっぱいもっていって、うちゅう人にわたして、ぼくの電わばんごうをおしえてあげます。
 そらとぶ車には、アンテナもついています。
 アンテナは、とおいところのうちゅう人とはなせるアンテナです。
 それと、うちゅう人は、うちゅうごをはなします。
 ぼくは、うちゅうごはわからないから、けいたい電わの日本ごのスイッチをおせば、うちゅうごが日本ごにきこえます。
 ぼくは、電わでうちゅう人とおはなしします。
 そして、天王星のまん中で、土星と木星とめい王星のうちゅう人とキャンプをしたいです。
 土星は、ぼくがいちばんすきなわくせいです。
 土星人は、あたまの上に、リングがついてると思います。
 木星人も天王星人もそうだと思います。
 土星のリングは、氷と岩のかけらで、できているので、すごいと思います。
 木星と天王星は、そとがわにうすいリングがあります。
 そらとぶ車に、はんしゃぼうえんきょうをのせて、木星と天王星と土星のリングをちかくで見たいです。
 わくせいのたつじんに、なりたいです。


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