「一般財団法人日本宇宙フォーラム」トップページへもどる 「宇宙の日」ホームページへ戻る
「宇宙の日」ホームページ

28年度作文絵画コンテスト応募方法

作文・絵画テーマ

「宇宙とわたし」

わたしたち人類は、宇宙へ大きな一歩を踏み出しました。
現在、ロケットが地球から打ち上がり、国際宇宙ステーションや人工衛星が地球の周りを回っています。国際宇宙ステーションでは宇宙飛行士が生活し、地球を飛び出した探査機は新しい宇宙の姿を見せてくれます。
わたしたちは光や電波で宇宙を観測し、最近では重力波での観測も始まりましたが、宇宙はまだまだ未知の世界です。宇宙の果ては光でも138億年かかるほど遠く、宇宙の約95%はなぞのままです。
将来、皆さんは宇宙とどのようにかかわりますか?ロケットや宇宙船を作りますか?宇宙で暮らしますか?わたしたちの生活を豊かに安全にする人工衛星を開発しますか?宇宙のなぞに挑みますか?皆さんが望む宇宙とのかかわりについて作文や絵画にかいてみませんか?

 

平成28年「宇宙の日」作文絵画コンテストスケジュール(予定)

4月下旬
募集開始
7月31日(日)
応募締切
8月
科学館審査
8月下旬
最終審査会
9月
科学館表彰
9月中旬
表彰式

<応募についての注意事項>

注1) 作品は原則お住まいの都道府県にある科学館に提出をお願いします。お住まいの都道府県に応募先が無い場合は、一番近いと思われる科学館に提出して下さい。
注2) 応募件数に関するお問い合せにはお答えできませんので、その件に関する科学館へのお問い合せはご遠慮下さい。

 
主催 文部科学省、自然科学研究機構国立天文台、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、日本科学未来館、リモート・センシング技術センター、日本宇宙フォーラム、応募科学館
後援 内閣府宇宙開発戦略推進事務局
メディアパートナー朝日新聞デジタル
応募資格 全国の小・中学校に在籍している児童・生徒
応募締切 平成28年7月31日(日)(必着) (当日応募先に必着のこと)
応募方法
作文の部

題名は自由です。400字詰め原稿用紙2枚~5枚以内(ワープロ不可、自筆のこと)。作品には必ず、必要事項を記入した応募用紙を貼り付けるか、住所(ふりがな)、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名(ふりがな)、学年、年齢、応募科学館名を明記した上で、最寄りの科学館までお送り下さい。なお、応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。また、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、応募作品の返却はいたしません。

絵画のみ このマークの科学館では作文を受け付けていませんので、ご注意下さい。

絵画の部

A2サイズ(420×594mm)以下の用紙を使用。
作品の裏面に必要事項を記入した応募用紙を貼りつけるか、住所(ふりがな)、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名(ふりがな)、学年、年齢、応募科学館名、作品にこめた想い(100字以内)を明記した上で、最寄りの科学館までお送り下さい。使用する画材は自由です(ただし、コンピュータグラフィックは受け付けられません)。なお、応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。また、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、応募作品の返却はいたしません。

作文のみ このマークの科学館では絵画を受け付けていませんので、ご注意下さい。

送付先 応募科学館を探す

最寄りの応募科学館へ送付してください。
※作文または絵画のみ受け付ける科学館がありますのでご注意ください。
審査 各応募科学館及び全国小・中学生作文絵画コンテスト審査委員会
発表 それぞれの賞の入選者に直接通知します。
賞状・副賞

応募科学館により選定される賞及び副賞

各科学館において、作文、絵画の以下の賞を選定し、それぞれ以下の賞状及び 副賞を贈呈します。なお、応募者全員に参加賞を進呈します。

・小学生部門:最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作3点
・中学生部門: 〃  1点、 〃 2点、 〃 3点
  各賞に選定された方に、それぞれ賞状及び副賞(別表2)を贈呈します。

応募科学館の「最優秀賞」者の中からさらに選定される賞及び副賞

さらに、応募科学館の「最優秀賞」者の中から以下の賞を選定し、それぞれの賞状及び副賞(別表3)を贈呈します。

○グランプリ
・文部科学大臣賞 
○特別賞
・宇宙政策担当大臣賞

作文・絵画共に小・中学生各部門1点

○主催者賞
・国立天文台長賞
・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構理事長賞
・日本科学未来館館長賞
・リモート・センシング技術センター理事長賞
・日本宇宙フォーラム理事長賞

作文・絵画から各1点

合計18点

○メディアパートナー賞
・朝日新聞デジタル賞

主催者賞、特別賞・主催者賞 受賞作品の中から作文・絵画共に小・中各部門より1点ずつ選定。

表彰

①応募科学館における表彰

応募先の科学館で、小学生・中学生の各部門ごとに、原則として、「最優秀賞(1点)」、「優秀賞(2点)」及び「佳作(3点)」を選定します。受賞者につきましては、応募先の科学館にて表彰を行います。(※ 1)

②グランプリ(文部科学大臣賞)、特別賞(宇宙政策担当大臣賞)、主催者賞(国立天文台長賞、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構理事長賞、日本科学未来館館長賞、リモート・センシング技術センター理事長賞、日本宇宙フォーラム理事長賞)、メディアパートナー賞の表彰

応募科学館の最優秀賞者の中から選定される上記7賞については、表彰イベントの開催を予定しています。なお、絵画の部小学生部門の入賞作品は、アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)の主催するポスターコンテストに出展される3作品の候補となります。(※ 2)

※ 1 表彰式を行わない科学館もありますので、詳しくは応募科学館までお問い合わせください。

※ 2 「参考情報:アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)について」を参照ください
 
コンテスト応募において収集した個人情報は、審査及びコンテストに関する連絡のためにのみ使用します。第三者への個人情報の提供・預託は一切いたしません。ただし、本コンテストの実施結果を公表する際に、受賞者の氏名、学校名、学年については広く一般に公表します。なお、個人情報に関するお問い合わせにつきましては、事務局までお願いいたします。


 

(別表2)科学館により選定される賞および副賞

作文の部
絵画の部
小学生部門
中学生部門
小学生部門
中学生部門



最優秀賞
(各部門1点)
「宇宙の日」特製 図書カード(1000円分)
好きな本を買って知識を深めよう
優秀賞
(各部門2点)
「宇宙の日」特製 図書カード(500円分)
好きな本を買って知識を深めよう
佳作
(各部門3点)
24色カラーペンシル
色をいっぱい使って夢をえがこう


 

(別表3)各科学館の最優秀賞の中から選定される賞および副賞

作文の部
絵画の部
小学生部門
中学生部門
小学生部門
中学生部門
グランプリ 
文部科学大臣賞
プラネタリウム 
(※作文・絵画共に小・中各部門から各1点ずつ)
特別賞 
宇宙政策担当大臣賞
地球儀
(※作文・絵画共に小・中各部門から各1点ずつ)
主催者賞(※作文・絵画から各1点ずつ)
国立天文台長賞
天体望遠鏡
宇宙航空研究開発機構
理事長賞
H-IIBロケット1/200模型                   
日本科学未来館館長賞
電子辞書
リモート・センシング
技術センター理事長賞
人工衛星で撮影したあなたの町の写真
日本宇宙フォーラム
理事長賞
タブレットPC
メディアパートナー賞 
朝日新聞デジタル賞
タブレット端末
(※作文・絵画共に小・中各部門から各1点ずつ)


r1  
r2
 
お問い合わせ先
 
 

「宇宙の日」事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-2-1
新御茶ノ水アーバントリニティビル2階
(一財)日本宇宙フォーラム内
TEL:03-6206-4902 / FAX:03-5296-7010
E-mail
 
r4  
r3


トップページへもどる
   

PAGE TOP