国際連合は、2000年に宇宙科学技術が人類の発展に貢献したことを記念して、10月4日から10月10日までの1週間を国際レベルで祝する「世界宇宙週間( World Space Week)」とすることを宣言しました。
特に、10月4日は、1957年に人類初の人工衛星「スプートニック1号」が宇宙に飛びだし、宇宙空間の探査の道を拓いた日であり、10月10日は、1967年に「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約」(宇宙条約)が発効した日であることを考慮したものです。