top

地球人の心プロジェクト

学校等、教育機関の皆さまへ

21世紀は、我々人類が地球人として生きていく時代、ひょっとすると、宇宙人として生きていく時代とも言われています。子どもに地球人として生きていく力を発芽させ、育てていくためには、どのような援助が求められることになるのでしょうか? 発達段階に則して、子どもをどのように人や自然(地球や宇宙)へとつなげっていったらよいのでしょうか?私たちは、これらの「問い」に対する答えを、専門家や専門機関の協力のもと、いろいろな教室での実践的な活動を単位にみんなで探していきたいと考えました。そして、教育機関を会員とする会員制プロジェクトを立ち上げました。会員となると、次の三つの活動に参加できます。

活動1

国際宇宙ステーションを活用して、子どもを、宇宙に(で)つなげる活動に参加できます。
国際宇宙ステーションは世界中から明るく輝く星として見ることができます。空間的には離れ離れに存在している子どもが、 星を見るたび、みんなとつながっていることを実感できます。そこから、地球人としての意識や絆が,子ども達の中に芽生えるのではないでしょうか?

活動2

専門家が書き下ろす手引きを活用して、教室の子どもを、内なる自分、他者(友達、教師家族、国や地域の人びと)、自然(地球、宇宙)へとつなげる作品作りに参加できます。作品は、活動1のための作品にすることができます。

会員に、教室での作品作りの手引きを提供します。第1期では、言葉で人と人をつなぐ専門家として、詩人の粟津則雄、谷川俊太郎、新藤凉子、高橋順子、井川博年ほかの方々が、連詩、連句(歌仙)、詩集の手引きを書き下ろします。第2期からは,学校間での作品作りを一つのテーマに,実践していきます。

教育機関の職員と、人と人をつなぐわが国の伝統を受け継ぐ専門家がつながることで、内なる自分遠、他者(教室のお友だちから,遠く離れた地域の人々へ)、自然(地球・宇宙)へ、つなげていけるのではないでしょうか?

活動3

このプロジェクトの「問い」に対する「答え」を、みんなで探していく活動に参加できます。

優れた作品や、興味深い取り組みを,本WEBページで紹介したり,出版していきます。

お問い合わせ・連絡先
地球人の心プロジェクト事務局(一般財団法人日本宇宙フォーラム内)
担当:大西伸和
電子メール:





このページのトップへ

JapanSpaceForumホームページへ