プロジェクトからのお知らせ

2011/12/16

今夜から ご家庭の親子も参加できます!

「親子でも参加したい」というご要望をお寄せいただき、ありがとうございました。このご要望に、(株)アイフリーク汐留イノベーションスタジオと共同して応えていきます。ズバリ、「100億人の宇宙詩(そらうた)-地球人の心プロジェクト-」です。是非、ご参加ください!

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2011/12/16

今日から スマホを活用した授業ができます!

「教室の子どもたちに、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈られた詩を聴かせたい」というご要望を、学校の先生からお寄せいただいています。ありがとうございます。このご要望に、(株)アイフリーク汐留イノベーションスタジオと共同して応えていきます。その第一段として、福岡雙葉小学校のみなさん(当時2年生)がこのぷろじぇくとで創作した詩を、デジタル詩集絵本「きらきら星に贈る詩(うた)」として出版販売します。スマホと電子黒板を活用した新しいスタイルの授業が生まれることを期待しています。試してみてください!
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2011/12/06

ありがとう 京都府亀岡市亀岡中学校のみなさん

5月に宮城県女川第一中学校を訪問し、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打ち上げる俳句(575調の詩)作りを行いました。その作品に、京都府亀岡中学校のみなさんが、下の句(77調の詩)をつけてくれることになり、出前授業を行いました。作品は、来年1月に、女川第一中学校のみなさんに届けます。待っててね。

来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。
2011/12/01

ありがとう 共立女子第二高等学校のみなさん

5月に宮城県女川第一中学校を訪問し、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打ち上げる俳句(575調の詩)作りを行いました。その作品を、共立第二高等学校のみなさんが、文化祭で紹介してくれました。エールを集めてくれました。来年1月に、女川第一中学校のみなさんに届けます。待っててね。

来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。
2011/11/29,30

風邪ひいてませんか 宮城県女川第一中学校のみなさん

5月に宮城県女川第一中学校を訪問し、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打ち上げる俳句(575調の詩)作りを行いました。NHK国際放送局さんのご協力により生徒さんの作品(「見上げればがれきの上の鯉のぼり」)へのレスポンス(詩)を世界中(16言語)の人々から集めていただきました。その中から選ばれた25の詩を、女川第一中学校のみなさんに届け、77調の詩(57577の連句)にする試みを行いました。作品は、世界中の人々へのお礼として、NHK国際放送局さんから、近日放送される予定です。

NHK国際放送局さんの番組はこちらから


来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。
2011/11/02

元気だしてね 宮城県女川第一中学校のみなさん

5月に宮城県女川第一中学校を訪問し、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打ち上げる俳句(575調の詩)作りを行いました。それらの作品に、つけてくれたみなさんの作品を、女川第一中学校に伝えてきました。また、今の気持ちを読んだきらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る俳句作りにも取り組んでくれました。まだまだ厳しい状況が続いていますが、この星に住んでいる人々が結んでくれた心と心の絆を励みにしてね。お互い頑張りましょう!

2011/11/01

ありがとう 日本大学文理学部のみなさん

5月に宮城県女川第一中学校を訪問し、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打ち上げる俳句(575調の詩)作りを行いました。10月に、福島県いわき市を訪問して、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打ち上げる「故郷」をテーマにした宇宙詩集作りを行いました。それらの作品をモチーフにに、日本大学文理学部のみなさんが物語をつける出前授業を行いました。

来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作を、本ホームペイジで、来年1月に公開予定です。
2011/10/27

ありがとう 神田瑞樹さん

このぷろじぇくとに、一番最初に作品を応募してくれたひとりである、宮城県女川町の神田瑞樹さんから、故郷に描いた壁画の写真が届きました!とっても素敵な木ですね!もちろん、この写真も、来年の夏に、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打上ますよ!また、作品を贈ってくださいね♪この木が実らせる希望という名の果実が楽しみです♪

来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホムページで、来年1月に公開予定です。
2011/10/16

はじめまして 福島県いわき市のみなさん

いわき市教育委員会、国立天文台と共同して、いわき市公民館で、市民のみなさんを対象に、「星と宇宙の日」イベントを開催しました。そのなかで、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る詩集作り(宇宙詩集ワークショップ)を、国立天文台の渡辺潤一さんと、財団職員を案内役に行いました。初めての出会いでしたが、心温まるひとときを過ごせました。ありがとうございました。いろいろ大変だとは思いますが、ともに頑張って生きていきましょう!

来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。

2011/10/16

こんにちは 宮城県女川第一、第二小学校のみなさん

児童心理学がご専門の目白大学の黒澤幸子教授と、財団職員が、女川第二小学校、第二小学校を訪問して、全学年の子どもたちと、宇宙図作りの出前授業を行いました。全学年100名を越える、子ども、先生、保護者の皆さんと、1枚の途方もないほど大きな黒い紙に、わたしたちが住んでいるこの世界を、みんなで描きました。百人が力を合わせると、みんなが住んでいるこの世界(宇宙)の輪郭が描ける、これから探検する未知の世界があぶりだされる2時間は、とても有意義でした。これからも、みんなで力を合わせて、世界を広げて行きましょう!この宇宙図作りを起点に、子どもたちが、きらきら星に贈る詩(575調の詩)作りに、取り組んでくれています。どんな作品が寄せられるのか楽しみにしています。

来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。

2011/8/5,6

楽しかったね 岐阜県大垣市の小学校のみなさん

岐阜県大垣市教育委員会と共催し、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る連句作りを試みてきました。歴程の新藤涼子さんを講師役、財団職員を案内役として、約20名の小学生と先生方とで、夏休みの2日間を利用して、おもて18句の連句作りに挑戦しました。このぷろじぇくとに参加されている、宮城県女川第一中学校、福岡雙葉小学校、共立女子第二高等学校、秋田県福地小学校の先生と子どもたちからも、俳句のビデオレターがエールとして贈られました。これらの作品も取り入れた連句が完成しました。なによりも嬉しかったことは、初めて出会った子どもたちが、お互いの氏名を覚えてくれたことでした。これからも、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)で結ばれた友情を大切に深めていってね!

今度の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。

2011/07/22

ありがとう 宮城県石巻市荻浜小学校のみなさん

野村路子さん(エッセイスト)、西山琴恵さん(歌手)前田優光さん(画家)と、財団職員が荻浜小学校を訪問し、きらきら星に贈る絵づくり、歌の合唱を行いました。全校で9名の小学校ですが、子どもたちの笑顔と優しさが忘れません。また、一緒に、遊んでね!


今度の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。
2011/07/06

「地球人の心」展 開催中

女川第一中学校の生徒が作った作品(255点の俳句と宇宙図)を、東京駅丸の内北口地下通路(オアゾビルと新丸ビルを結ぶ地下通路)で、展示しています。展示期間は、8月31日までです。その場から、携帯電話で、来年の夏に、女川第一中学校の生徒が作った俳句とともに、国際宇宙ステーション「きぼう」に打上・保管する俳句を、ご来場頂いた皆様からご応募いただけるコーナーもあります。夏休みを利用して、心と心を重ねてみませんか?
応募はこちらから(携帯電話から応募できます)

2011/07/06

「宇宙俳句」募集開始

東関東大震災に対応した心の支援活動のひとつとして、今の気持ちを俳句に紡ぎ、来年の夏に世界中から星として見ることができる国際宇宙ステーション「きぼう」「きぼう」に打上・保管する活動(宇宙俳句)を始めました。皆様からの作品の応募をお待ちしております。応募期間は、平成23年7月6日から平成24年3月31日です。
応募はこちらから(携帯電話から応募できます)

2011/07/01

「宇宙連句」募集開始

NHK国際放送局と連携して、世界中の人々と宇宙連句作りを開始しました。JSFは発句の提供と完成した連句を、地球人の心DVDディスクに収録して、来年の夏に、国際宇宙ステーション「きぼう」「きぼう」に打上・保管する業務を分担しています。発句は、女川第一中学校への出前授業で生徒が作った255作品から選びました。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
応募はこちらから(NHK国際放送局)

2011/06/27

ありがとう 秋田県横手市福地小学校のみなさん

第1期で作品作り(被災地への応援グッズ作り)を応募してくれた福地小学校を訪問して、宇宙図作りの出前授業を行いました。全学年100名を越える、子ども、先生、保護者の皆さんと、1枚の途方もないほど大きな黒い紙に、わたしたちが住んでいるこの世界を、みんなで描きました。百人が力を合わせると、みんなが住んでいるこの世界(宇宙)の輪郭が描ける、これから探検する未知の世界があぶりだされる2時間は、とても有意義でした。これからも、みんなで力を合わせて、世界を広げて行きましょう!お母さん方が描いた太陽、すごかったね♪

今度の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に贈る作品を、本ホームページで、来年1月に公開予定です。

2011/06/10

「女川第一中学校への出前授業(2)」実施報告

6月6日から9日に、女川町教育委員会、女川町立第一中学校のご協力のもと、本財団職員1名が、津波で人と街を流された宮城県の女川第一中学校を訪問し、ワークショップ形式のレクチャを実施しました。全校生徒が、来年の夏、きぼうに打上・保管する宇宙図(世界観)作りに挑戦しました。生徒が描いた、「こらから訪ねてみたい世界、大切にしたいこと、育んでいきたい夢、夢をつかみ続けるための手(形)」に、「女川は津波に流されたんじゃねえんだよ」という生徒の俳句が思い出されました。津波で街を流された女川の子どもたちにも、「世界を広げ、色とりどりの夢や希望を育む権利がある」ことを、気づいて欲しい。それが宇宙図づくりに私たちが込めた願いです。
女川第一中学校の生徒が詠んだ俳句集(PDF)

2011/05/31

「女川第一中学校への出前授業(1)」実施報告

5月24日から27日に、女川町教育委員会、女川町立第一中学校のご協力のもと、本財団職員2名が、津波で人と街を流された宮城県の女川第一中学校を訪問し、レクチャを実施しました。子どもたちが、来年の夏、きぼうに打上・保管する俳句作りに挑戦しました。子どもたちが紡いでくれた俳句(心)は、とても重く、とても暖かい。「この星に住む全ての人々に、この子どもたちと心を重ね、つながっていって欲しい。」、それが、私たちが、この試みに込めた願いです。この俳句を起点に、世界中人々が、国内の教室の子どもたちが、連句を作っていくという新しい試みが、間もなく始まります。是非、ご参加ください。
女川第一中学校の生徒が詠んだ俳句集(PDF)

2011/05/24

「被災地の子どもの笑顔を宇宙に」実施報告

被災した子どもたちに夢と希望を与えるプログラムに毎日新聞社さんからのご参加を頂けることになりました。本日の朝刊一面にトップ記事として紹介されています。下記の毎日新聞社さんの特設ページから、素晴らしい子どもたちの笑顔としぐさをご覧下さい。

毎日新聞社 東日本大震災:被災地の子どもの笑顔、宇宙へ
http://mainichi.jp/select/science/graph/jsforum/
2011/03/30

「震災援助ぷろぐらむ」実施開始

被災した子どもたちに夢と希望を与えるプログラムを開始しました。文部科学省の宇宙開発委員会でも報告されました。
震災援助ぷろぐらむ

事務局からのお知らせ

2011/12/16

お待たせしました 第2期の募集を開始します!

学校等教育機関向けの第2期募集要項を公開しました。
ダウンロードはこちらから

親子(ご家庭)からの作品の募集を開始しました。(左記)

2011/8/1

きょうから 第2期!

今日から第2期です。今年度末までに応募された作品を、来年の夏、きらきら星(国際宇宙ステーション「きぼう」)に打上・保管します。第1期活動で、いろいろな方々から多くの応援やご要望をいただけました。ありがとうございました。これらのご要望に応えていくための仕組み作りを12月を目標に進めて参ります。どうぞ、ご期待ください。

2011/07/10

「祝 打上成功!」

第1期で応募いただいた作品を収録した地球人の心ぷろじぇくとDVDディスクを搭載した、スペースシャトル「アトランティス号」が、国際宇宙ステーションに向け飛び立ちました。会員の皆様には、打上を記念して、地球人の心DVDディスクのレプリカを郵送しました。おめでとうございます!このDVDには、東日本大震災で被災した宮城県女川町立女川第一中学校(当時)の鈴木里衣菜(りいな)さん、神田瑞季(みずき)さんの作品も収録されています。神田瑞季は、地球人の心ぷろじぇくとからの呼びかけに応えて、作品を書き下ろしてくれました。

鈴木さんの作品神田さんの作品

2011/02/04

地球人の心ぷろじぇくと 始めます!

地球人の心プロジェクト事務局
(財団法人日本宇宙フォーラム内)
担当:山中勉、大西伸和
電子メール:



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